長女の乳歯にはむし歯があります。痛みはないようですが、定期的に歯科に通って治療と検診をしてもらっています。

歯の病気を未然に防ぐ 歯科の定期健診について
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長女のむし歯で歯科に通っています。

長女は今、5歳です。
歯はすべて乳歯ですが、2歳の時にむし歯が見つかってから、定期的に歯科に通っています。
むし歯が見つかった時は、まだ母乳をのんでいました。
日中はあまり欲しがりませんでしたが、夜寝付くまで母乳をのんで、夜中も2〜3回起きては母乳をのんでいました。
歯科の先生は、母乳の乳糖がむし歯の直接な原因になる事はないと言っていました。
ただ、磨き残しがあるとそこに乳糖がつき、乳糖を栄養源とする菌が栄養をとり活発になるようです。
ちょうど2歳になったころで、そろそろ母乳終わりでもいいかなと思っていた事もあり、断乳をしました。
大泣きを覚悟していたのですが、意外にあっさりでした。
母乳をやめると、食事の量も増え、さらに夜ぐっすり眠ってくれるようになりました。

長女の乳歯のむし歯治療は、今では慣れたものの最初の頃は大変でした。
むし歯の痛みがない分、なぜ治療しないといけないのか、分からず嫌がりました。
押さえつけての治療は、先生も大変だったと思います。
むし歯を予防する為に。4ヶ月に1度、定期検診とフッ素をぬってもらいました。
仕上げ磨きをきちんとして、飴など控えていたのに、検診の度にむし歯が増えていきました。
乳歯がむし歯だと、永久歯に生え変わった時に歯並びが悪くなると聞きき心配していましたが、歯科の先生から、きちんと治療をしているから大丈夫だよと言われ安心しました。
またむし歯になりやすい体質もあるようです。
長女の場合は、唾液の分泌が少ないようです。
確かに、赤ちゃんの頃からあまりよだれを垂らしませんでした。
むし歯の治療として、今出来る事は仕上げ磨きをしっかりして、定期検診を欠かせない事だと思い、歯科に通っています。

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